2011年5月3日火曜日

あひる組保護者会

が先日ありました。
各自、自己紹介と今年度のあひる組の方針、クラス内の様子のビデオ上映がメインです。

クラス児童は22名で、高月齢と低月齢で大きく2つに分けて行動します。

担任4名の先生の内、2名の先生が、ひよこ組からの持ち上がりです。
ちなみに持ち上がりの内1名は、26歳位の男性です。
うちの園には、3名位男の若い先生がいます。最近増えているようですね。

新しい2名のうち、1名はなんと新卒のピカピカの保育士1年目。
笑顔がとてもかわいい先生です。
保育士という夢がかなったわけですね。
夢と現実の違いに躓きはしないか、ちょっと心配です。


あひる組にあがり変わった事は
1、布オムツから紙オムツになりました。→洗濯が楽になりました。
  ちなみに布オムツを替える度にズボンも変わっていたので、洗濯物が本当に楽になりました。
2、食事、おやつの二回のエプロンがなくなりました。→洗濯がとても楽になりました。

食事時の食器の大きさも今までより一回り大きくなる。
スプーンの上手持ちから下手持ちに移行時期と言うことで
それに伴い、スプーンも変わるらしいです。

3月11日の地震以降、余震がとても多く
園外(公園)にはでていなかったが、それもようやく落ち着いてきたので
1日2クラスは園外の公園に出るようになった。

遊び方も見立て遊びやままごとが盛んで
見立て遊びでは、公園に遊びに行って、どんぐりを拾う 真似とか避難ゴッコらしいです。
避難ゴッコとは、とてもシュールです。

余震が来る5-10秒前に、「地震が来ます。」と職員室に速報が入るので
直ちに館内放送、それが聞こえると子供達はいっせいに一カ所に集まり
小さくなって頭を抱える、先生方はそれを覆う、という事をしているらしいので。
誰かが「地震だ!」と言っては、これをしているらしいです。


あひる組になり、個々の遊びも創造的で活発になり
『お友達と遊ぶ』という行為も一層深まります。

どろんこ遊びを積極的にやっていく。と説明がありました。
母達ざわめきました。

なんでも、どろんこ遊びと言うのは、独特の手触り、五感に働きかける遊びらしく
水をどれくらい入れば、どんな固さになるかとか。
翌日は、作ったものが、どのようになっているか等、創造力にとてもいいそうです。
別添で資料まで頂きました。

泥の中に座ってしまったり、水たまりに寝転がったりする子もいると聞いて、
母達は動揺が隠せませんでした。

ドロドロの服が洗濯物に入ると思いますが、よろしく。と先生は言いました。

母達のざわめきは一層広がりました。

洗濯物が減ったと喜んでいたのに、もっとハードな洗濯物が入るわけですね。。。

そうそう、汚れを気にして遊べないなんて、こんなに小さいうちからさせたくないわね。

かあちゃん、頑張るわ!
そうよ、好きなように、思う存分遊んでちょうだい!

洗濯物が減ったと喜んだのも束の間ね・・・





あたち、やるわよっ!!