2011年2月26日土曜日

おすすめ本

以前も紹介した事ありますが、わりと本読むのがスキです。
再読でやっぱりスキで面白いと思うをちょっと紹介。
奥田英朗の2冊は短編集なので、ちょこちょこっと読めます。
お風呂に浸かりながら読んだりします。


働く30代女性の心が見事に書かれています。笑えて、元気になれます。
どんな状況だろうと、今の自分でいいだ!と思えます。

普段あんま本読まないのよね・・・って人にも読んでもらいたい一冊です。
こちらは、ホノボノ出来ます。短編集なので、すぐ読めます。
家族の日常のなのだけど、リアリティがあってくすっと笑えます。
色々あるけどやっぱり家族っていいものね。って思う一冊。
気分転換にどうぞ。


この作者の作品は割りと読んでます。
どれもわりとスキです。
サウス・バウンドと真夜中のマーチは、あっという間に読めるんだけど
あんまりだった記憶があるような・・・・





映画「告白」で有名な作者です。

高級住宅街で起こった殺人事件が題材ですが、ミステリーではありません。
テンポよく進みます。でもそれぞれの登場人物の心情がしっかりと書かれていて
どの人の気持ちも私は理解、共感できました。
アマゾンでは、ラストが物足りない。というレビューが散見されたけど
私はこの終わり方好きです。

高橋家の3兄弟なら、これから先苦難があろうとも乗り越えていけると思います。

時間がたったら、また再読したい作品です。
装丁も素敵です。

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何とも独りよがりな内容ですみませんぬ。

以前、本の紹介をしたら、結構お勧めを教えてくれる人たちがいて
また新たな世界が広がったりしました。
ので、またあれば教えて欲しいとういのもあります。

ちなみにですが、洋物はほとんど読みません。ミステリーもまず読みません。
人気の村上春樹、伊坂幸太郎、江国香織、宮部みゆきも何冊か読みましたが、
スキではありません。
何故こんな国民的作家のものが、好きではないのだろうか・・・と自分が不思議で
何冊か読みましたが、いつも途中で挫折してしまいます。
好きな方には失礼な話ですが、これが好みというものなので仕方ありません。